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インプラント治療に挑戦

インプラントのメリットの一つ<付け心地の良さ>について紹介
インプラントのメリットの一つとして、「付け心地の良さ」があります。
具体的に言うと、主に下記の二つが挙げられます。


<天然歯に遜色しない噛み心地>
人工歯根を歯槽骨に埋設して行うインプラント治療では、隣接の歯に固定を依存せず、一本の歯として顎(歯槽骨)で噛む力を支えることが出来ます。その為、天然歯と同じ感覚で食べ物を噛むことが出来ます。
しかし、厳密には「天然歯と同じ噛み心地」とは言えない部分もあります。その違いの原因として、歯槽膜の有無があります。
歯槽膜とは、歯根と歯槽骨の間にある膜で様々な神経が通い、感覚(「歯応え」など)の伝達とクッションの役割を果たしているものです。
感覚に関しては、インプラントと周囲に天然歯との相違は感じられない、と言われていますが、インプラントには神経が通っていない為、異常があった場合に自覚しにくい、というデメリットも含んでいます。
また、クッションとしての役目に関して、インプラントには歯槽膜が無い為、直接、歯槽骨に衝撃が伝わります。その為、天然歯に比べ、約70%の咀嚼力しか発揮されないと言われています。しかし、入歯などでは、約30%と言われていることから、天然歯に近い力で噛むことが出来ると言われています。
また、過度の強さで物を噛んだ場合、埋設位置がずれる場合もあるようです。

<外れる心配が無い>
これは、人工歯根が歯槽骨という顎の骨に直接固定される為、他の治療に比べ定着力が高いことから、このように言われています。
しかし、利用者の普段の手入れ(ブラッシングなど)や定期的なメンテナンス(歯根のズレや歯冠のゆるみなど)を怠れば、当然のように不具合が出てくる可能性は高くなります。



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