インプラントに挑戦TOP>歯並びと矯正
インプラント治療に挑戦

歯並びの豆知識と矯正の重要性について紹介
歯並びは遺伝による先天性のものと、環境による後天性のものがありますが、殆ど場合が後天性と言われています。

●後天性の主な原因
・おしゃぶり
幼少期のおしゃぶり(指しゃぶり、爪噛み、舌出し等を含みます)が歯並びに影響することがあります。3歳程度までは問題ないようですが、それ 以降も長く続けていると、前歯がかみ合わなくなったり、出っ歯になることがあります。
・顎骨の成長
成長期に柔らかい物ばかりを食べていると、顎の骨が充分に成長する事が出来ずに、成長が止まってしまいます。その結果、歯の大きさと顎骨の大きさのアンバランスから、綺麗に並ぶ事が出来ず、歯並びが悪くなってしまいます。
・口呼吸
通常、呼吸は鼻で行われるものです。しかし、成長期に口呼吸が癖になっていると歯並びが悪くなってしまいます。
鼻呼吸をする時(口を閉じている時)には、舌が上顎についた状態になります。それにより、口の周りの筋肉(歯の外側)からの圧力と舌の圧力(歯の内側)からの圧力のバランスにより、歯並びが綺麗になります。
これが、鼻呼吸になると、舌は上顎につくことが出来ない為、内側からの圧力がなくなり、圧力のバランスから、歯並びが悪くなってしまいます。

●歯並び・歯科矯正の重要性
歯並びが悪いことにより、見た目だけでなく、多くの弊害を負うことになります。
一例として、下記のような弊害があります。
・ムシ歯や歯周病・口臭
歯並びが悪いと、不充分な歯磨きが多くなります。その結果、プラーク(細菌の塊)コントロールができず、虫歯や歯周病が多発し、細菌による口臭も発生してしまいます。 ・顎の病気
歯並びが悪く、噛み合わせが悪いと、顎の正常な発達を阻害します。また、場合により顎関節症(顎が痛くなったり口があかなくなる病気)にも繋がります。
・胃腸への負担
咬み合わせが悪いと咀嚼が充分に出来にくくなり、不充分な状態で、胃腸に送られる為、消化が不充分になったり、胃腸への負担増から、体調を崩すことにも繋がります。
・体のバランス
咬みあわせが悪いことにより、背骨全体の不調和を引き起こし、肩の高さが左右で違ってきたり、肩がこり、頭痛の原因にもなります。
・脳の発達
咬む事は、認知症に対して効果がありますが、成長期には脳の発達にも影響を及ぼすと言われています。
・ストレス
人により、歯並びが悪いことで「人前で笑うことが出来ない」など、自ら心的ストレス(コンプレックス)を抱え込む場合があり、時には、性格まで変えてしまうことがあります。



宮田先生にメール相談
歯の基礎知識
歯並びと矯正
口内炎と口臭
歯の役割
虫歯や歯周病の原因<プラーク>
歯の構造
乳歯と永久歯

インプラントに挑戦TOPへ

携帯アクセス解析0